にかほ市の会社敷地で伐採作業|3本のうち設備に干渉する木を1本伐採
今回はにかほ市で、通信機器を取り扱う会社様の敷地内にある木を伐採しました。
ご依頼のきっかけは、新しい設備の増設です。「機械を置きたい場所に木があるので、必要な1本だけ伐採してほしい」とご相談をいただき、まずは現場を確認しました。
設備のすぐ脇に高さ3~4mほどの木が3本
現場は会社施設の脇にある一角です。高さ3~4mほどの木が3本、枝が重なるように密集して生えており、そのすぐ横には業務用の室外機のような機械が置かれていました。
この機械と同じような設備をもう1台増やす予定とのこと。3本とも邪魔になるわけではなかったので、設置スペースにかかる1本だけを伐採する段取りにしました。

木の高さより気になったのは設備との近さでした
3~4mの木1本と聞くと、それほど難しそうには見えないかもしれません。でも現場に立つと、気になるのは高さと言うよりも枝を落とせる場所の狭さです。
今回は片側に機械、もう片側には残す2本があります。根元からそのまま倒すと、枝先が設備へ当たったり、隣の木に枝が引っ掛かって幹が予想外の方向へ振れたりすることがあります。
密集している木は、離れて見ると3本がきれいに分かれていても、中へ入って見上げると枝同士が思った以上に絡んでいるものです。今回も伐採する木の枝だけを見ず、残す2本との重なりを一つずつ確認しました。
まず設備側へ張り出した枝などを小さく切り、上の重さを減らしてから幹を切り下げます。切った枝を置く場所も先に決めておくと、狭い敷地でも作業中に足元が散らかりにくく、安全に動けます。
今回の作業目安
予測作業人数:1~2名程度
予測作業時間:1~2時間程度
木の太さや枝張り、設備との距離、伐採材を運び出す距離などによって必要な人数や時間は変わります。
1本だけ伐採して設備用のスペースを確保
予定していた木を根元から伐採すると、3本が密集していた場所に新しい設備を置けるだけの空間ができました。残す2本には手を付けていません。

伐採は何でも全部切ればいいというものでもありません。例えば今回のように設備を置く目的がはっきりしていれば、その邪魔になる木だけを選んで切る方法もあります。
にかほ市で敷地内の伐採なら庭寅へ
会社や工場の敷地では、室外機や配管、建物、フェンスなどの近くに木が生えていることがあります。庭寅では木の大きさだけで判断せず、周囲の設備や残す木、枝を安全に下ろせる場所まで見て作業方法を考えます。にかほ市で設備増設に伴う伐採や、敷地内の不要木にお困りの際はお気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
庭寅
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、特殊伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
秋田県にかほ市・由利本荘市・秋田市
